人工無能は、会話をしたり・文章を生成したりするプログラムの事です。
意味が通った文章を生成する事もありますが、特に文章の意味を理解しているわけではありません。
過去のデータから作成した辞書や事前に用意した辞書からそれらしい文章を作っているだけです。
結果的に意味が通じたりしますが、基本的には適当な文章です。
なので、文章の意味を解釈している人工知能と区別して、人工無能(人工無脳)と呼ばれています。
「プログラムに意味が通じる会話をさせる」と言う所は、人工知能も人工無能も同じだと思いますが、
一般的に人工知能は「賢い」、人工無能は「面白い」と言うのが、目標になっている気がします。
私も人工無能を作る時には「面白い」に比重を置いています。
人工知能と人工無能の違いは、ロジックの難易度にもあると思います。
人工無能には意味を理解させる必要が無いので、特に特殊な知識などが無くてもそれなりに作れてしまいます。
きっちりと作ったプログラムは勿論、バグを含んだようなロジックでも、面白い人工無能が出来上がったりします。
正直、適当に結果を返すだけのプログラムでも意外と面白かったりします。
この辺は、簡単なプログラムでも作って実感してみると良く解かると思います。
いつか人工知能もつくってつくって?(客のノリ風味で)
人工無能という言葉を耳にしていたけど、ずっとLan_chanが作った言葉だと思ってた。世に一般的にあるのですね・・・
かんたん! 人工無能 ぐらいかな・・・
ほんとに>Lanタソ
人工知能も色んな意味があるので
すでに作ってるといえば作ってるんですが
文章生成に関しての人工知能を作るのはちょっとむりだなw