ソースをみてて思ったのですが、そして接尾語のランダム性だけでも十分なのかもしれませんが、マルコフ連鎖で得られた文章をさらに形態素解析にかけて、たとえば、そのうちのいくつかの名詞もしくは形容詞だけ、シソーラス(もしくは特定語句に関しては置き換えられる面白そうな単語のテーブル)にかけて置換して文章を再構成するのはどうでしょうか?
置換する辞書のパターンをランダムにしておくのも面白そうです。
イメージとしては、参照している元文章の縛りを自分流に翻訳してしゃべる、みたいな感じで不自然に流用している感を減らせるんではないかなと思いました。
逆にテーブルに縛られて意外性がなくなってしまうかもしれませんが、どう思われますか?
単語の置き換えは実装している人工無能も多く実用可能だと思いますよ。
しかも結構自然な文章になっていて、なかなか面白いようです。
特にチャットなどでは、前の発言の単語と置き換えるなどすると威力を発揮しそうです。
今後、人工無能を作ろうの展開としてさまざまな文章生成アルゴリズムなどを作ったり考察してみたりする予定でいます。
そのときに、名詞などの置き換えなどについても取り上げたいと思ってます。
また、酢鶏に使えそうなロジックは先に酢鶏に導入してみるかも知れません(笑
他にも何か気づいた事とかあればどんどん意見下さい。