最近考えるのが楽しい。
考える事は、もちろん仕事の事が多いのだけれども、仕事・プライベートともに共通しているのが、やっぱり人工無能・知能(もしくはその周辺技術)のこと。
まだ、ぼんやりと考えてる事もあれば、かなり詳細まで考えてる物もある。
詳細に考えてる事は、時間さえ取れれば実験したいなぁ、と言うレベルのものもあれば、
現在の技術(設備)だとまだ難しいかなというものもある。
だけど、この辺は考えている時間が楽しくて時間があっても実際には手をつけなかったりもする(笑)
今、私が楽しいと思っているのは、ぼんやりと考えたことを、ある程度実現可能な(もしくは時間がたてば実現できる)形にする(考える)ということ。
ここまでの過程が実にすごく楽しい事だったりする。
最近の題目は「赤ちゃんに一切の記憶が無い大人の脳を与えるとどうなるのか?」と言う、考えてもどうしようもない事だったりする。
なんとなく自分の推測だと、赤ちゃんよりは記憶力が高いものの、判断力が一切ない人間になるんじゃないかと思う。
だけれども、今の人工知能の研究なんかは、いきなりから完成した脳を作ろうとしていて進んでいないような気もする。
本来なら判断基準はもちろん、判断すると言うことすら学習するはずで、多分この辺の仕組みがまだ解明されていないから自立型の人工知能は作れないんだろうな・・・とも思う。
なんか、このあたりをうまくシミュレーションもしくは適当にそれなりに再現出来る方法が無いかな?と最近考えるのが楽しい。
まず、答えは出ないと思うけどね(笑)
ウーン。。。
記憶が一切ない「大人の」脳 というものの状態がいまいち掴みかねたりして。
赤ん坊だった脳みそが「学習」を繰り返して「記憶」したものが「大人」の脳味噌に生きるわけで、その部分とっちゃうと大人の脳味噌は赤ん坊のそれには全くカナワナイ気がしてきちゃいます。
って、論点まったくずれてますね。
言われて見れば
完成された大人の脳は学習には向いてないのかも知れませんね。
その脳を使って学習させようとしているのが、実は今の人工知能なのかも知れません。
実際には学習も言葉だけではなく、視覚聴覚触覚などなど他の感覚などが複雑に絡んで、行われているはずなので、言葉だけを学習させようとする事自体間違ってるのかも。