背景と同様、フレームにもAPIが用意されてます。
基本的に使い方や変数は、前に発表した背景のAPIと同じですが、前回は書かなかった変数があるので、前のエントリを手直ししてもう一度書いてみます。
現在、以下の5つのBlogPet Flash APIが利用可能です。
「blogpetname」
あなたのPetの名前が入っています
「blogpetspeach」
最後に話した言葉が入っています
「blogpetsleep」
最後に話した寝言が入っています
「blogpetowname」
あなたの名前(ニックネーム)が入っています
「blogpeturl」
あなたのブログのURLが入っています
上記のBlogPet Flash APIを利用する為には、セキュリティの設定が必須です。
上記のコードを、背景・フレームFlashのルートフレームの1フレーム目のフレームアクションとして記述してください。
※セキュリティのコードは、BlogPet本体FlashのURL取得、背景の_rootロック、背景・フレームのパーミッションを親flashに開放、という動作をします、詳細はFlashのHelpや解説サイトなどで別途ご確認下さい。
セキュリティコードをルートフレームに記入さえすれば、あとは「_root.blogpetname」のように普通の変数としてアクセス可能です。
上記のBlogPet Flash APIを利用した背景のサンプルを、峰さんが利用&配布されてます。
ソースコードの.flaファイルで配布されているので、BlogPet Flash APIを利用したサンプルコードが見たい方はAshigara Experience:ブログペット背景職人に朗報です!をご覧下さい。
BlogPet Flash APIを利用すれば、アイデア次第で色々な事が出来ると思いますが、BlogPet Flash APIを利用して作成した背景を配布する場合、無償配布かつ個人配布でお願いします、有料での配布や法人の配布はご遠慮下さい。
BlogPet Flash APIは、現在「完全非公式かつ非サポート」の仕組みです。
原則として、内容を問わずお問い合わせやご質問に対して、お答えする事は出来ません。
また、BlogPet Flash APIは予告なしで停止や廃止する場合もあります、ご了承の上ご利用下さい。
こんばんは TBでのお知らせありがとうございます。
APIには、オーナーの名前と、URLも入っているのですね。
フレームや背景作成に活用できそうです♪
だから、ごはん用意していただけないでしょうか