あたまがうにになる

2006年08月29日

箱根旅行記4 大涌谷

ラリック美術館を一通り堪能したあと、次の旅館まで時間があるため急遽大涌谷行が決定。
ラリック美術館から強羅までバスで15分ほど、強羅から早雲山までケーブルカー10分ほど、早雲山から大涌谷までロープウェイ10分程度を乗り継ぎ大涌谷へ到着。
ロープウェイで大涌谷のもくもくとあがる煙(蒸気)が見える頃から、硫黄の臭いがぷんぷんと。

 

大涌谷到着後、駅の上のレストランで軽くビールを飲みつつ昼食。
早速、1個食べると7年寿命が延びるという黒玉子(温泉タマゴバージョン)を食べ、噴煙地の方へ向かって登ってみる事に。
登る途中で火山ガス(硫化水素?)があるので、アルコールを摂取した人、気管支の弱い人、喘息になりやすい人は気をつけろと書いている看板がそこら中たっていたので、アルコール摂取&気管支炎で喘息なのでとりあえず用心しつつ歩きました。

途中で玉子が頭上を何度か通りすぎる不思議な光景を見つつ、10分ほど登ると玉子茶屋のある山頂付近へ到着、山頂付近といっても実際は本当の山頂ではなく人が登れるのは途中までです。
そこには黒玉子を作る温泉があったり、出来たて黒玉子を販売してる玉子茶屋があったり、富士山が見えたりと言う感じで、人が集まってます。
人が集まっていてふと気付いたのですが、世間では盆休み明けの平日の影響か観光客の7割ぐらいが外国人で、特に観光客の半分ぐらいはアジア系の外国人というどこに来たのか解らなくなるような不思議な環境でした。

しばらく休憩したあと、出来たての黒玉子(ゆでたまご)を1つ2つ食べたかったのですが6個入りしか売ってませんでした(ばら売りなし)。
どうしようかと悩んだものの、折角ここまで来たんだからと6個入りを購入、今日明日中に食べてくださいと書いてある注意書きにビックリしつつ、黒玉子を2つ食べ本日泊まる旅館に向かいました。

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投稿者 Lanタソ : 2006年08月29日 12:07 | トラックバック
 
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